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はれ、ときどき一期一会

もくもくと5月を歩く

一般人でも歯が命です。

口が小さくて

歯並びが悪くなってしまう人も多くなり

日本人が小顔になっている理由は

噛まずに食べられる食生活にも理由があると納得できる最近です。

でも硬いお肉はいやですよ。

刺身もだいすきですし。


いまや栄養分野では国民的スターのひとり

タニタ食堂的なレシピは

噛むことを意識して作られているので

柔らかくして食べやすくしてしまう野菜よりも

ほんのり歯ごたえがあり、その大きさも存在感を失いません。


こころをたもつのに台所にこもることがありますが、

野菜の下ごしらえをするときは

噛んで食べてほしいと思って切ったり煮たりしています。


そんなるこっく、今日の気になるお題は「歯」です。

ハデスじゃないよ。

歯、口の中全体的に気になります。

口がくさいのもかなしいし

歯並びが悪くなっていても肩こりやらなんやらかんやらの痛みをもたらします。

内臓疾患で口がくさくなることもありますが、

歯や歯茎の問題が起きてしまっているようなら

一刻も早く歯医者さんに飛び込むことが必要です。


糊口をしのぐ生活では自分の身体のこと、おろそかにしてしまいがちですが、

清潔にすることやだとかで身なりを整えることと同様に

歯のことも考えてあげたいです。


とある凄腕の先生にお会いする機会を得て、

歯並び、肩こり、姿勢などについてのお話をお伺いすることがありました。


ほとんど一瞬でしたが、るこっくの肩こりを治してしまわれました。

もちろん、継続的な治療ではないのでしばらくするといつもの生活の中で

また痛みがはじまりましたが、その根本的な理由についても教わり

まさしく「実に興味深い」体験でした。

こういう方がいるから、病気で苦しむ方たちも救われるのかと

自分で体験することができて非常に幸運でした。


歯並び、噛み合わせ、歯周病認知症


ひとつなぎのことだと思うと、

今まで以上に歯のこと、大切にしたいなと思います。

歯は命です。


噛み合わせが人生を変える(小学館101新書)

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