はれ、ときどき一期一会

12月だけどどうしよう、時間はない。

糊口をしのぐ

そんなことを言われてもピンと来ないようなことばですが


そのくらいのことがごく身近に起きるような格差が広がり続けていて



マイナス金利から冷静に手を引く銀行も出てきているのに



もうすぐ選挙なのに



うーん。

エンジン最大限ふかすと

ふかすが負荷すにならないか心配で。

いやもう正直恐怖で。


すたこらさっさと荷物をまとめてパナマとか

ケイマンとか

「やさしい町」に移り住むのが無難なのかもしれませんよ。ええ。


いろんな発言をたどっていると

どうしても搾取される側として生きるには

生きづらい国になってるように思えて恐ろしくて。


今住んでいる町が数十年後、

仮に20年後。

「消滅都市」になっていないとしても

このままでいくと計算上では

予算がもたないんじゃあありませんか。その数十年も。


気を取り直していきましょうと月曜日を迎えましたが

どうもうさんくさくて。

ほんとにこのまましかたなくこの流れの中を生きてて

いいのかしら。


スキャンダルとか、お金の使い道とか

平和とか

いろんな情報が怒涛のように吐き出されて

気を取られているうちに

あとまわしにしちゃいけないことを

見えないように煙に巻かれているような気にもなって



さらには

意識の奥底でだいじな、大きな問題に目を向けるのを

ものすごく避けているだけなのじゃないかと。

胸騒ぎがして。


いつも与えられるだけのたくさんの情報や

目の前のことをもうちょっとだけ

不安いっぱいな気持ちでみてしまういちにちでした。

しあわせホルモンが、たりないのかしら。


日経おとなのOFF 2016年 6月号 [雑誌]

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成功と失敗の脳科学 (別冊日経サイエンス 184)

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