はれ、ときどき一期一会

6月へ急ぐ理由を考えるこのごろ

書くことが

わたしにとっては大きな一歩を踏み出す勇気にもなっています。 長かった。 ほんとうに長いこと考えて でもそれなのに会社を辞めることができなくて。 ここにいて何ができるのか もう少しだけがんばってみよう。 みんなもっとがんばっている。 当たり前のことを当たり前に続けてから ものを言わねば。 そんな思いでした。 でも、もうここで一区切りなのかと。 腸は第二の脳。 そんな話を聞いてほっとしています。 ああ、そうか、いろんなことをこの腸でも考えて 判断材料を見極め続けてくれていたのか。と。 数か月、つらい状態が続き、どうもその臓器からの声が聞こえて その痛みに歩けなくなりました。 そしてその病気はストレスからのものでした。 けっこう耐性あるはずですが、自信あったのですが・・・ ようやく自分を解放することができます。 辞めてかならず元気になるとは限らない。 そうそう、そうおっしゃるとおりかもしれない。あなたはいつも正論です。 でもいまは体を治すために考えられる可能性をたどってみよう。それだけです。 症状が長引いたのはなぜ。改善しなかったのはなぜ。原因が消えないから。 ちょっとしんどかったです。そんななかの厳しい物言い。 心療内科へも行くべきでした。だいぶんあぶなかったです。 生きる気力を失いかけました。 しかしもう何も求めないでください。いや、追いつめないでください。 振り回さないでください。 うそをつかないでください。 そしていつもおどさないでください。こわかったですいつでも。 ひとりいればじゅうぶんですよ。そういう考えの人。「キラー」です。 病む人が続出する理由のひとつなのではありませんか? 多すぎやしませんか?病む人が。追いつめてはならないはずです。あなた言い過ぎ。 なぜ必要なことだけ言えないの?彼らが沈黙したのはあなたたちがとことん追いつめたからでしょ? 仕事をすすめるには熱さだけではだめなのです。冷静な知力を持った彼らを毛嫌いしないでください。 腕力がすべてなはずないじゃないですか。この構図、もう見飽きました。 ああ、すっきりしました。 おどす人にならないように生きよう。 そして何より倒れる前に、動けなくなる前にはなれなくては、ここを。 立ち回り方がへた。 ええ、そういわれます。 立ち回れるところで、立ち回りたいところで、立ち回りますよ。ここじゃないんで。 さて、「キラー」に倒されないで来週もゆっくりがんばろう。