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はれ、ときどき一期一会

もくもくと5月を歩く

野鳥のひなを見つけたら

やさしいひとは連れて帰ったり ついしてしまうのですが なかなか野鳥は人の手から育たないので かなしい別れになったりするようですが・・・ カラスのひながたぶん巣から落ちた場所で 羽にも土がついて汚れた状態で鳴いていると家族から連絡があり もししばらくたっても親鳥がこなかったら・・・と 思っていました。 万が一親鳥がいなくて保護するべき、と(勝手に)判断して 保護したあとの連絡先も調べて(そもそも保護しない方向で、という注意書きもよく読んで) あとで箱を持って見に行ってみると そこで捕食されたりした形跡もなく落ちていたという場所の木を見上げて 巣があるか探したり・・・よく見えなくてわかりません、ありそうなかんじもする・・・ もしかしてだれか通りすがりのやさしい人が連れて帰ったのかな・・・ とその場所を背にして歩き始めてたぶん1分くらい・・・ 歩いている歩道とは反対側の街灯から二羽のカラスが! ちゃんと見ていたんですね。「箱を持って」巣に近づき なにやら探しているわたしたちを。 きっとちゃんとあの二羽がさっきの子を巣に戻したのよね・・・ そう思うことにしました。 夏まで子育てシーズンは続きます。
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