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はれ、ときどき一期一会

毎朝汗びっしょりで起きています。

実はすごく目が悪い

日記 生活 つぶやき ひとりごと

近視ではなかったので、

ずっと家族から言われてきたのは

「早く老眼になるよ、きっと。」


近くも遠くも見える状態で長いあいだ生活していたので

不便さは知らなかった。


でもわかった。

じゅうぶんわかった。

たすけて。



目が悪いともう仕事できない。

見えないから。

すぐ疲れるから。



そういえば、そういえば夕方になると

会社で目が痛くなったりしてた。

しみるような、疲労が目の神経まで広がっているような気がするほど。


その疲労をホットタオルとかでなんとか回復させながら

眼科に行ったのはものもらいのときだけ。


だけどそろそろ

行かなくちゃね。


ブルーライト用眼鏡を愛用してまだほんの数年だけど

ほんとにわたしに必要なのは



老眼鏡だ。

ああ、自分でピントが合わせられることのありがたさにしみじみ感謝・・・


眼の奥がいたいです・・・

残業はとっくに無理になっていたんだ・・・


追い山も終わりました。

ああ、これでまた

楽しい行事がひとつ・・・


どうしてもそう思ってしまう7月15日です。


山笠がいまだにすきで、

あの水のにおいも

道路の感じも

どうにも好きなこの季節。


どうやらほんとうに生粋の山のぼせなのかもしれません。


こどもたちも話の中に「〇○流れ」というのがささっとでてくる。


いつかこの町を離れても

この季節、山笠のことを思い出して

帰りたいなと思ってくれたら

じゅうぶんです。


山笠が終わると梅雨明けして夏休みがきて

長いようで短い夏休みが終わると

ほうじょうやです。


さぁ、本気の暑さに負けないように

自然の風が吹く涼しい場所を探してがんばりますか。

梅雨はいつ明けるの?蒸し暑すぎて涙が出ます。

日記 生活 つぶやき ひとりごと 夏休み 子どもたち

蒸し暑さで熱中症になる確率が上がるという

夏休み前のこの町で

もっとも苦しい季節です。


だけどときはまさに博多祇園山笠

このおかげで厳しい気候から脱出するのをとどまってきました。ほんとうです。


こんな蒸し暑さが苦手で。



小さなこどもが家にいるとそりゃもう心配で。

エアコンがまだまだ快適温度をサーチしてくれない機能だったので

冷えすぎてしまう。

乾燥しすぎてしまう。



こどもたちが自然に汗をかき、縁側ですいかを食べて種を飛ばしたり、

希釈5倍の乳酸菌飲料を作ったり、

たらいで水遊びしたり。


そんなレトロな夏がすきなのよ。



なのに中途半端は嫌いさといわんばかりの徹底的な蒸し暑さ。

あんたちょっとうちの子たちどうにかなってしまうじゃないの!

と「蒸し暑さ」にむだに怒ったりして。


そんな何年かをようやく乗り越えて

ちいさなおなかも少し強くなり、

夏の注意事項から危機管理までできるようになったこどもたち。

このむちゃな気候のおかげかもしれませんが、自然の摂理もやりすぎなのよ。


会社から戻ると不調になったこどもたちが家にいる夏休みは

ほんとうにいやでした。明日会社に行くのやめようかなと毎日思うんです。

でも幼児じゃないんだからだいじょうぶだろと発熱しても休ませてもらえないありさまで。



もっともっとちいさなころ。

あせもが出て、当時のお医者様Aは「アトピーですよこれは」

母親が食べてきたものが出たとかこどもの湿疹についてのいろんな解釈を聞き真っ青になり。

温泉に通ったりもしました。


そして、は!と気づいたのは「水遊び」でした。

日に何度も汗かいたら着替えて、洗って。

さらっとからだについた汗を流してあげるだけで

みるみるうちによくなり、快適そうに夜も眠るように。


かゆくてかきむしっていたこともあったのに。

でも心配だったので漢方薬の薬湯にはなぐさめられました。

モモノハ、途中でびっくりするほど値上がりしたけど。


そんなちいさいころのこと思い出す蒸し暑さです。


あせもに負けないでがんばってほしい。ちいさいこどもたち。おかあさんたち。

気休め、もしくはむしろマイナス?と知っていても

ときどきベビーパウダーのやさしい香りのなか、お昼寝させていました。


真夏のだっこは、ママも赤ちゃんも汗だくですが、

冬も汗かくんですよね・・・だっこの愛、なかなかです。


この容赦ない蒸し暑さ、気をつけて過ごしたい週明けです。


あせも注意報、発令中~

肉食女子です。

日記 生活 つぶやき ひとりごと

お題「好きな肉」


牛肉がすきなんです。

あぶらでもあっさりでも。

わさびで食べる、というのがもうすごくすきです。

でも鶏肉のよく焼きあがってほろっとしたのもすきです。

もも肉とか、

一羽丸焼きになったものとかも。

豚ならチラガーがすきです。

てびちでもいいけど。


かなり肉食です。

でもお魚も、青魚もすきです。


ああ、でもいまなら鱧がおいしいのではないでしょうか。


おいしいものを食べるために集まるには理由が必要です。

その理由になる女子会という言葉が生まれてくれてうれしかったです。

いや肉を食べるために生まれたのか、

女子会のために肉を食べるのか・・・ま、いいかどっちでも。


しかし男子会、もあっているのでしょうか。



そういえば女子会、という言葉に粘着的に反応した


会社のだめんずの方がのたまわっていたのは、


「いい年して女子会とか気色悪い」

というおことばでした。



ええ、申し上げました。

あなたがたがそのようにお思いになるのと同様に

ご家庭の女子の皆様も「くさいしださいし上から目線で気色悪い」

そのようにお思いになっておいでかと。

おたがいさまだわい。


るこっく、ひと昔前までは、ちと遠慮した物言いをしておりましたが、

もう遠慮するのは逆にはばかられるおとなになりました。


よって

「オバハンとかに痴漢扱いされたらもう腹切りますよ」

と通勤電車での冤罪について語る小僧にも容赦しません。


切ってごらんよ。

切れないんだったらおまえは一生ひとりで暮らせ。

そんなひとがことあるごとに

「なんでぼくちゃんいつもひとりなんだろ」とかつぶやくのやめてください。

とんだ勘違い野郎はあなたです。


なんとまぁ女性の苦しみに無理解なのか。恥。


家族なら恥です。


他人さまでよござんした。



そう思うのですが、暴言ですか?



女性は痴漢に触られたくありません。

男性もそうでしょう?


実はとあるスーパーの混んだ場所で

「男子」が女性の痴漢に遭うのを見ました。

おぞましいその女は、驚く人々をあざ笑うように

ねっとりとなめまわすようにこちらを見ながら立ち去って行ったのです。


そんなこともあるので

男女かかわりなく痴漢に遭うことは身近で、日常なのだと感じています。


それは肉食女子じゃない。

魔物です。


あの顔はいまだに恐ろしい顔のひとつとして忘れられません。

空いている電車であっという間にまわりに座って

全員が痴漢であったときのあの腐れ男たちにも似ていた

おぞましい顔。


ばけものどもはいつでも気さくに電車に乗ってきます。

さわってもらってありがたいと思え、と考えています。

見かけたらとりあえず常人逮捕しましょう。


肉食女子からのささやかなお願いです。



るこっくは見かけたらかなり容赦しません。

もう二度と泣き寝入りしません。

必ず駅員さんに引き渡します。


ちなみに知り合いの仕事がデキる男たちもかなり厳しいです。

痴漢するために電車に乗るなら覚悟して乗ってください。

その薄汚い手をたくさんの目が監視しています。

毎日ラーメン食べたいです。

日記 生活 つぶやき ひとりごと

欲望の赴くままに


そのようなことしてみたいですが、

いや、していましたが、

お昼の憩いのひととき、ラーメンがおいしかったら

午後から仕事に無心で集中できました。


バランスの問題はほかの時間の食事で帳尻を合わせて

まさにラーメンを食べるためにバランスをとる、というものでした。


しかしいま、こんなに、とくに、いちだんと暑い夏なのに、

ひるの憩いの時間はずれこみ、

食べたいときに食べるほかなくなり。寂しい思いをしています。心から。



毎年こんな暑い季節になると

とんこつラーメンを食べるのが

夏バテ防止になっていたと思う、思い込んでいるのに。間違いないのに。




いちにちの時間配分が変わった今年の夏も

梅雨明けまでごろには

またお昼のラーメン、再開したいとひそかにもくろんでいます。




しかし

もちろん冬も食べます。寒いから。とんこつで温まるから。


ああ、ラーメンのためにとにかくがんばります。

わたしの本棚

日記 生活 つぶやき ひとりごと

今週のお題「わたしの本棚」

ついこのお題にはひかれてしまいましたが、


ある自然災害で、すべて流れてしまった本棚ですが、

その本棚にはお年玉やアルバイト代でせっせと買いためてしまった本が

文庫本からハードカバーや専門書まで

押し込まれていました。

懐かしいその本棚は、

だいすきな祖母が本ずきなわたしのために買ってくれた

しっかりしたつくりの本棚でした。

昔ながらの家具屋さんで選んで買ってもらったことがまだ記憶にあり、

その日がほんのこないだのことのように思い出せるのは

わたしが成長していないせいなのか、

それとも年をとりすぎてしまったせいなのか。


祖母と過ごした時間を思い出すと、

孫としての記憶と奇妙に重なって想像してしまう、もっと祖母が長生きしていたら。のIF関数で。

ひ孫たちとの時間はきっとこんな風に過ごしているのではないか、

こんな会話をして彼らに影響を与えてくれていたのではないかなどですが。


妄想はさておいて


その本棚にあったのは、

イラスト集とか画集とか、そして新潮文庫吉川英治のシリーズものとか

目について気になって衝動買いした絵本とか

まじめに学んでいたころの本とか

分厚い辞書とか

ほんとに偏った本棚でしたが

大切な本棚には選び抜いたものを入れているつもりの自分が思い出されて


なつかしいような、はずかしいような。


もし、またあの本棚を再現できる日が来たら

すっかり廃盤になってしまった英文法の本とか、

師匠だと思っていた料理研究家の本とか、

古書店をめぐって旅したい。

そんな旅の理由をみつけてうれしい金曜日です。

地味なのよ。

日記 生活 つぶやき ひとりごと

そういえば子ども時代にはもっと地味だった。

地味でありたいと意識していた。


家族はなんやらかんやらと

愛らしい色を着せたいもの。

でも選んでもらっても

そんな派手なの着れないから。

と地味な色を選ぼうとしては

主に祖母や母をがっかりさせた。


それでも愛らしい服を着せることを決してあきらめず

出かけると選んでくれた。


ほんとにありがとう。


おかげでいまはせっせと愛らしい服を選んであげるのが

もう楽しくて楽しくて。


こんな気持ちだったのよね。きっと。


愛らしい服を愛らしい顔で喜んでくれるこどもたちにも

感謝しています。



そして地味な母に、

もっとこんな色も似合うのよ、と選んでくれる。



ああ、しあわせなるこっく。


本日もまたがんばります。


私、地味女

私、地味女

てびちそばとかチラガーとか

日記 生活 つぶやき ひとりごと

いきなりですが、ほんとうにすきで

その土地の食べ物がからだを整えてくれるものなんだ、と

痛感しながら、それを言い訳に食べたいだけ食べるようにしていました。


islogさん、おいしい旅を満喫されたようで、何よりです。


実際、とても暑くて、

うっかり今まで通りにちょっと外出しようものなら

その日差しにかなり危険な目にもあいますし、

そもそもみんな、そんなに外歩いてないから。


暑さを避けてたどりつくおいしいソーキそばにはまっていました。

たいていどこに入ってもおいしくて。


大きな広場でのイベントのときにはじめてチラガーを食べたのですけど

もうだめだこりゃというくらいにおいしくて。


しかしどこにでもそれがあるわけではないので

わしたショップがついこないだ閉店するまでは、

チラガーや八重山そばを「仕入れ」に通っていました。


さてこれからどうしたものやら。

通販じゃないのがよかったんだけど。

わしたショップ店舗案内 - 沖縄県物産公社(わしたショップ)

苦しい時間をそれでも生きる

日記 生活 つぶやき ひとりごと 仕事 メンタル

ある日

その扉を開けられなくなって

その階段を上ってオフィスに行くことが苦しくなったのが

まだ昨日のことのようです。


そんな日もあるよね。てへぺろ


そう言ってしまえるいまがありがたい。


まいにちおなかこわして

まいにち水分しか摂れなくて


ほんとに腸は第二の脳だった。


考えるな、仕事を進めろ。


そう言い聞かせてロボットになったはずだったんですが


そのこころはにんげんでした、たぶん。


アンパンマンのホラーマンみたい・・・



そんなこと家族に言われるほどすっきりとやせて・・・

いや、不気味に干からびて・・・


言われていることがまさに飲み込めないものだから

いつも息が苦しくて。

どうやって息をするのか、考えなくてはいけないありさまで。


そんな時間があったから

つらいなかひたむきなひとをみるとおもいます。


どうか、いまは生きていて。

そうすればまた

自由に生きる時間が戻ってくるから。


いつでもいのちだいじに。


元気になったらガンガン行こうぜ。



ちなみになんどもいいますが、

トルネコさんがすきなんです。



心も洗濯日和。

日記 生活 つぶやき ひとりごと

かなり気温が高い今日。

お天気の良い日は大物を洗うに限ります。

そのうち、洗濯しながらも汗ばむ日が来ると思うと・・・


しかし明日からは雨だそうで

じんわりとすすめた衣替えとかプチな模様替え。


地震の恐怖から、いまだに

○○速報の音が聞こえてくると

びくびくします。


都知事が辞職して、新都知事が決まるまでのあいだ、

この国はどんなふうに、動いていくのでしょうか。


ちょっとそんなことも気がかりです。

地方在住のるこっく、

これからもじんわりと歩いていくつもりですが

住みたい町で、静かに暮らせるといいなぁ。

ときどき土いじりとかしながら

ああ、犬とか一緒に暮らせたら。

まだそんな気持ちもあったりして。


近くに緑があって

こどもたちの元気な声が聞こえて

町の雰囲気も感じられるような


そんな今の暮らしが、ほんとうにちょうどいいです。

5年後、10年後のるこっくのこと

考えたりする水曜日です。


5 (ファイブ)  5年後、あなたはどこにいるのだろう?

5 (ファイブ) 5年後、あなたはどこにいるのだろう?

5年後の自分を計画しよう 達成する希望術

5年後の自分を計画しよう 達成する希望術

雑すぎるの。

日記 生活 つぶやき ひとりごと 美容・健康

おおざっぱすぎる。

カテゴリーをつけろといっているのに

なんやかんやぶらさげてしまいました・・・



まったく関係ない

脈絡のないところに

出没してしまった・・・



たいへんもうしわけない・・・



もうちょっとだけでいいから

落ち着いていこう。


そう思う、まだ火曜日です・・・


明日はかなり気温が上がり、

湿度も上がるそう。


やっぱりつらい梅雨です。

おなかだけはいつも温めています。

半袖着ているのに

おなかにはひざ掛け毛布を巻き付けていたりして・・・


夏用の腹巻って

あるのかしら・・・



つらかったあの日からもうすぐいちねん。


会社に行くのが苦しくて

ずっとおなかをこわしていたころから

そんなに時間がたってしまったのに

相変わらず、おなかは弱いです。


ビールがおいしい季節になるので


少しくらいは飲めるよう

おなかを大切にしておきたいです。


去年はビアガーデンにビアテラス、そんな場所に行きたくて。

とあるホテルのすてきなビュッフェがちょうどよかったです。

おいしいビールと、雑穀米のカレーと、

スイーツおかわり三昧して。

もう歩けないかも、と言いながら食べ続けました女子会。


あ、若い女性の女子会は許せても、お年寄りの「女子会」は許せない。

などのディスりはもうおなかいっぱいです。

わたしたちにとってはなにしてても「会」なんです。


いやもう自分たちとしてはそうした集まりを

「調査」とか言っています。

「おいしい○○を調査するための実地調査」

メールなどでは

「そろそろ次回の実地調査の時期が来ています」とか

もうほとんどわけわかんないインビテーションになっています。

しかも本気で食べています。

その日のために服を選んだり・・・


ええ、せいいっぱいの乙女心満喫しているんです。


いくつになっても、こんなおもしろい集まり方をしていたいです。



ちなみに今年の夏の最初の調査は

餃子とビールです。

おいしい餃子やらハラミやら

なんかもう「脂」

でも「はも」とかも行きたい。

湯引きでみそとか久しく食べていません。



そんな夏の調査のために

おなかを、腸をいたわっておきます。

一般人でも歯が命です。

日記 生活 つぶやき ひとりごと 仕事 学ぶ メンタル 女性の人権とかいろいろ

口が小さくて

歯並びが悪くなってしまう人も多くなり

日本人が小顔になっている理由は

噛まずに食べられる食生活にも理由があると納得できる最近です。

でも硬いお肉はいやですよ。

刺身もだいすきですし。


いまや栄養分野では国民的スターのひとり

タニタ食堂的なレシピは

噛むことを意識して作られているので

柔らかくして食べやすくしてしまう野菜よりも

ほんのり歯ごたえがあり、その大きさも存在感を失いません。


こころをたもつのに台所にこもることがありますが、

野菜の下ごしらえをするときは

噛んで食べてほしいと思って切ったり煮たりしています。


そんなるこっく、今日の気になるお題は「歯」です。

ハデスじゃないよ。

歯、口の中全体的に気になります。

口がくさいのもかなしいし

歯並びが悪くなっていても肩こりやらなんやらかんやらの痛みをもたらします。

内臓疾患で口がくさくなることもありますが、

歯や歯茎の問題が起きてしまっているようなら

一刻も早く歯医者さんに飛び込むことが必要です。


糊口をしのぐ生活では自分の身体のこと、おろそかにしてしまいがちですが、

清潔にすることやだとかで身なりを整えることと同様に

歯のことも考えてあげたいです。


とある凄腕の先生にお会いする機会を得て、

歯並び、肩こり、姿勢などについてのお話をお伺いすることがありました。


ほとんど一瞬でしたが、るこっくの肩こりを治してしまわれました。

もちろん、継続的な治療ではないのでしばらくするといつもの生活の中で

また痛みがはじまりましたが、その根本的な理由についても教わり

まさしく「実に興味深い」体験でした。

こういう方がいるから、病気で苦しむ方たちも救われるのかと

自分で体験することができて非常に幸運でした。


歯並び、噛み合わせ、歯周病認知症


ひとつなぎのことだと思うと、

今まで以上に歯のこと、大切にしたいなと思います。

歯は命です。


噛み合わせが人生を変える(小学館101新書)

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糊口をしのぐ

日記 生活 つぶやき ひとりごと 仕事 学ぶ メンタル 女性の人権とかいろいろ

そんなことを言われてもピンと来ないようなことばですが


そのくらいのことがごく身近に起きるような格差が広がり続けていて



マイナス金利から冷静に手を引く銀行も出てきているのに



もうすぐ選挙なのに



うーん。

エンジン最大限ふかすと

ふかすが負荷すにならないか心配で。

いやもう正直恐怖で。


すたこらさっさと荷物をまとめてパナマとか

ケイマンとか

「やさしい町」に移り住むのが無難なのかもしれませんよ。ええ。


いろんな発言をたどっていると

どうしても搾取される側として生きるには

生きづらい国になってるように思えて恐ろしくて。


今住んでいる町が数十年後、

仮に20年後。

「消滅都市」になっていないとしても

このままでいくと計算上では

予算がもたないんじゃあありませんか。その数十年も。


気を取り直していきましょうと月曜日を迎えましたが

どうもうさんくさくて。

ほんとにこのまましかたなくこの流れの中を生きてて

いいのかしら。


スキャンダルとか、お金の使い道とか

平和とか

いろんな情報が怒涛のように吐き出されて

気を取られているうちに

あとまわしにしちゃいけないことを

見えないように煙に巻かれているような気にもなって



さらには

意識の奥底でだいじな、大きな問題に目を向けるのを

ものすごく避けているだけなのじゃないかと。

胸騒ぎがして。


いつも与えられるだけのたくさんの情報や

目の前のことをもうちょっとだけ

不安いっぱいな気持ちでみてしまういちにちでした。

しあわせホルモンが、たりないのかしら。


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不寛容社会

日記 生活 つぶやき ひとりごと 仕事 学ぶ メンタル 女性の人権とかいろいろ

気にしていなかったんです。

自分のことで手いっぱいで。

まずは少しでも健康なからだを取り戻すことだとか

春先からやってきたことがすべてふりだしに戻ったこととか

そんなこんなでせいいっぱいで。


そういえば地震のとき

不謹慎狩りとかいうのは聞きましたが。


生きづらくなっていて

ちょっとピリピリしているのは


格差が思ったより拡大し続けていて

もはや暴走状態で

普通に暮らすことさえもかなり力を尽くさないと

あやういかもしれない雰囲気に

心の余裕が少なくなってしまっているのかなとか


そんなこと思ってはいました。


ずいぶんおとなになったので、

ようやくバランスがだいじだとか

やりすぎなことがだいじだとか


たとえばとても若いときは、華やかな服装やちょっとやりすぎなくらいのメイクも

ちっとも鼻につかなくて、その若さとともに輝く美しさになるけど

るこっくくらい年をとると

引き算に徹することで押しつけがましさとか、うっとおしさとか

そういうものが少しでも小さくなるようにしないとね。

せめて健康そうに、穏やかに見えるといいなと思ったりしますが。


寛容するには、あまりにも幅広い世代の距離が遠くなりすぎたのに

情報があふれてその審議もわからないまますごいスピードで「拡散」することとか

バランスがとれなくなっているような気がします。

虫の写真が気持ち悪いということで

某学習帳がそのシリーズをやめると聞いたときは驚きました。

気持ち悪いのもいるよね、るこっく子ども時代にもありました。うっと思うのも。


絵は、イラストはだめかしら。

こんな不思議な生き物がいるのよ。

こんな色なのはこういう理由なのよ。

虫、すごく効率的に戦略的にできてるのよ。すごいのよ。


そんなことがわかってほしいなとか

うっとおしいですか?


信仰と他者―寛容と不寛容のヨーロッパ宗教社会史

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ヴォルテールを学ぶ人のために

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寛容について (筑摩叢書)

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人生こそミステリー、それもどうかとおもうけど

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お題「好きなミステリー」


そういえばこどものころから

ミステリー

すきだったのかもしれません。


小学校の図書室、るこっく小学生時代は何しろ古いのでごめんなさいよ。


もうコナン・ドイル江戸川乱歩に夢中で・・・



ええ、オペラ歌手にしたがっていた母の夢を

なんども打ち砕いたことでしょう。


オリンピックに出る体操選手になるのでは・・・

(とにかくはしりまわる、とびまわる、でもけがはしない)

とか、南極とかの探検家とか・・・

(探検家になるためにキャンプしないといけないといって家の中にテントを作った・・・)

あげくが発明家になるのでは・・・

(ドライバーでとにかく分解して組み立てるためいろんな機器が危機に・・・)

とか

ずいぶん心配していたようで・・・

おかあさん、ごめんなさい。

ほんとうにごめんなさい。

あみと虫かごを持って走り回っても

グローブとバットを持って「練習に打ち込んで」も

とにかく許容してくれたおかあさん。

どこまで大きな人だったんだろう。

ピアノの練習だけは鬼でしたけど・・・


そんな思い出のむこうからこちらまで

母はいつもありがたいものですが、


そんな推理小説ずきなこどもが

そのまま道を歩き、

アガサ・クリスティーに当たり前のようにたどり着き

その後もさらに好みのミステリーが定まってきて・・・


すきなんです。こういうのが結局すきなんです。

あつかましいけどなんか自分と重なっているんでしょう。


この主人公がすきで、どうしても気になってしまうるこっくです。


センチメンタル・シカゴ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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レディ・ハートブレイク (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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バーニング・シーズン (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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ダウンタウン・シスター (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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バースデイ・ブルー (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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