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はれ、ときどき一期一会

秋は一日が短いです。

秋の夜長は休養の時間・・・

日記 生活 つぶやき ひとりごと 睡眠 メンタルヘルスケア

二度2寝して寝坊、

そしていちにちが短くなり、あわてふためいてうまく進まない。


そんなことが起こるとほんとに困るので

いやもうこないだほんとに困ったので

目が覚めたら二度寝せずに起きていようと思ったのが間違いでした。


しんどいいちにちのはじまり。

それはもう地獄のような苦しさ。

こんなめまいは初めてで、さすがに病院へ行こうと思っても

歩くことができない。ぐるぐるとまわる世界。

動悸が止まらない。

あれ?もしかしてまずいことになってる?


ちょっと脱水してきました。水ばかり飲んでいたような・・・


やっと気づいて、水でなく、スポーツドリンクとかジュースにして・・・

ゼリー飲料とかも飲んで・・・でも飲み込むのも精一杯でかなり小さな一口しか飲めない・・・


なんとかしっかり飲まなくては、と口を動かしてのどへ送る、という作業。

それがまた苦しいもので。


1時間くらいすると言葉を話せるようになり、

単語を発するのも苦しかった数時間前の危機からのがれました。


秋の夜長はゆっくり休んで、のんびりすることを恐れずにいたいと思います。


そんなわけで今日はこないだの月見団子の残りでお汁粉。

おでんにしたので、ちょっと楽です。

まだ病み上がり、ぐるぐるとまわるめまいはすっかりおさまっていますが、

歩き回るとふらつきます。


ひどいめまいは耳石のせいだと思いますが、ひさしぶりにここまでまわりました。

いつもはもっとましで、横になる、ふりかえる、などの動作をすると、

ぐるっとした感じがあるくらいでしたから。

そういえば数日前ひどい肩こりが痛みの自己主張してました。

湿布貼って寝る前には少し落ち着いて、ほっとしてましたが、

あれ、このサインだったのかも。

ああ、もう、ほんとに、秋をのんびり過ごしたいんだから、元気でいないとね。


日めくり まいにち、めまい体操

日めくり まいにち、めまい体操

9割のめまいは自分で治せる (中経の文庫)

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うれしかったです。

日記 生活 つぶやき ひとりごと 今週のお題

お題「腕時計」


時計の電池交換をお願いしたとき、

この時計をこんな風に長く使う人だから、と

とある時計をすすめられ正直言って少し緊張し、戸惑いました。

今思えばきっとそうやって上手におすすめしてくれる時計屋さんだったのでしょうけど


お気に入りの時計をずっとたいせつにするためにはメンテナンスが必要なことは

これまでの何回かの電池交換時に、ほんとに毎回言われてきたことでしたが、

るこっくごのみの時計をすすめられることも

とてもうれしかった。洒落っ気のない格好で電池交換を依頼したので、

こんな格好なのに、このみがわかるものなのか、とほんとに驚きました。

それも古い型式の時計を持ち込んでのことだったので。

おすすめしてくれたその時計はうつくしい色で、

ああ、つけてみたい、と思うずばりこのみのものでした。

値段も突拍子もないものでなく、落ち着いた雰囲気のブランドで。


あれからまた少し時間が経ちましたが、

あのときより仕事も前に向き、

自分自身も前にまっすぐ歩けているようで

すてきな時計を見立ててもらえたことが

いまのるこっくの支えのひとつにもなっています。


だから近いうちに、この時計をゆっくりオーバーホールに出したい。

そう思っています。

つくしい色の文字盤のこの時計、できれば一生使っていきたいので。


読みたい本ではなくて?

日記 生活 つぶやき ひとりごと

今週のお題「プレゼントしたい本」


絵本だとたくさん出てきます。

でもいまおすすめしたいのは

なんかおもしろいけどすっきりするような

シャーロックホームズが事件を解決した後、

ああ、解決してよかった。という思いと、切なさや悲しさが残るような感じじゃなくて

すっきり解決

天網恢恢疎にして漏らさず

くらいの感じをおすすめしてみたいです。


せつなくはならないよ、安心して痛快になろう、といまのるこっくがおすすめするのは、

ご存知の方も多いと思いますが、

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)


の作者の新作、

本物のおとな論 人生を豊かにする作法

本物のおとな論 人生を豊かにする作法


です。



「おとな」の言葉を聞いて

うっとおしくなることもまだあるオロカモノるこっく、

こんなふうに言われるのはすきなんです。


何十年も変わらずすきなものが同じであると、

そのことに気づいたとき自分でもびっくりしますが、

それでよかったな、と思ったこのごろでした。


「おとな」の発言にもやっとしても、

ほんとうのおとなのことばは痛快に思えます。

そしてまた、明日もがんばってみよう。

そう思えるようになるために

ときどきこんなおとなの話に耳を傾けたくなるのです。

キーボードに悩む一か月でした。

日記 生活 つぶやき ひとりごと メンタル 女性の人権とかいろいろ メンタルヘルスケア

もう9月。

しかも第二週になろうとしているのに。


なかなかあれこれ片付かず、

まるで宿題が終わらないまま二学期を迎えてしまった気まずさのある一週間でした。


もやもやの気持ちは進めるべきことに向けろという占いのアドバイスをよすがに

この週末は気持ちをひっしで整えたいるこっくです。


文句を言いたいときには穴を掘って

王様の耳はロバの耳といえばいいのだ。

かかわってしまったのが運の尽きだったのだ。

相手をよく選ぶべきだったのだ。


ああ、ほんとうに後悔しています。


久しぶりに無責任で気持ち悪い人たちとかかわってしまった。

吐きそうなくらい気持ち悪い。

男だったらこんな対応はされなかったのだと思ったり

よけいなことがもわもわとふくらんできます。


ああ、時間の無駄。


この問題を片付ければ青空が見えるとわかっているのでがんばります。


王様の耳はロバの耳。

でも王様はとても良い人だ。

だからこんなときはなんといえばいいのかしら。

悪霊退散とか邪気退散とか・・・


なんかそういうのにしときます。


今日から幸運体質に変わる Dr.コパの風水 お清めの作法

今日から幸運体質に変わる Dr.コパの風水 お清めの作法

睡眠の日

生活 日記 つぶやき ひとりごと 睡眠

お題「ほしい祝日」


もしも、何か休日を増やすのなら

睡眠、眠り

よりよく生きるためには良い眠りって言いますし。



朝方寝たのに、やっぱり朝のうちに起きて行動しないと落ち着かなくて


8時前にゆらゆらと起きてしまったような自分がいうのもなんだけど・・・



眠れる日

眠る日

眠りを考える日

があってもいいかも。


その日だけでもそんなことを意識していられたら。


明日からはもう少し早く寝ようかなとか

ゆったり寝ようかなとか

お昼寝しようかなとか


そんなひと呼吸おくきっかけになったら。


なんだかんだとにかく

自分が眠いだけなんですけどね、ええ。


でもちょっと目が覚めてきました。

眠い時はぐだぐだでもなにかするのがきっかけになるかも。


さて、今日は生まれた町を思って少しだけでも祈って過ごします。



ぐっすり眠れる本―睡眠が変わると人生も変わる

ぐっすり眠れる本―睡眠が変わると人生も変わる

8月は旅が多くなりそうです。

日記 生活 つぶやき ひとりごと

お題「旅行に必ず持っていくもの」


旅行に行くにも、

できるだけ小さな荷物で、と思うようになって



できるだけ何でも持っていこう!

だったころがあったので、反省しているのです。


とにかくいつもできるだけ身軽に。

それは心理学的にもなにかをあらわしているようですが・・・

そのことはおいておきましょう。


というわけで

あまり長期間家を空けるようなことはないのですが

なんらかの旅をするときは

着替えと化粧品くらいでしょうか。あ、ふつうですね。

とくに何か持っていくとしたら

カメラ。

パソコンも持っていくかも・・・ああ・・・


そしておやつです。

旅には○○○○○とかいうのを

いまだに思い出して

お菓子を買い出しに行くのが

旅の準備ですごく楽しいです。

最近はうちだけだと思いますが

キャラメルがブームです。

でもボンタンアメも入っています・・・

あの、箱の大きさがロマンなのかも・・・

今回の旅は水着が要るかも。

旅先でセールがあったらそれでいいんだけど。


そんな今日です。

旅の支度はいつでも楽しいものです。

今回は特に。


山の日って先月知ったんです・・・


どうにも鈍くなりましたよ・・・


眠れないときは眠らない

日記 生活 ひとりごと つぶやき メンタル 睡眠

睡眠負債を豪儀なほど背負っているくせに

眠れない。

残念です。

しかたがないので楽しみを考えることにしました。


今週、このあと毎日、どんなふうに過ごして

夏休みに向けて準備していくか

まいにちまいにち

細かいことまでびっしりと予定を考えて

楽しみを近くに感じながら

のりきっていきます。


明日の夜はたくさん寝よう。

いや、ふつうに寝よう。

ああ、つい寝ることばかり考えてしまう。



できるだけ考えないようにしよう。

明日の朝何食べるか、とか

分単位で考えてがんばります。

あなたの人生を変える睡眠の法則

あなたの人生を変える睡眠の法則

大きな負債をかかえて生きている

日記 生活 つぶやき ひとりごと 夏休み

あまりにも大きなその負債、

返し切れないだろう。たぶん。

逃げながら生きている。


毎日命がけ。

襲ってくる苦しみ。




それは睡眠不足。


睡眠負債をかかえていることを知ったのは実はこの数年です。

累積疲労とか

そういうことも考えずにただ生きていました。

ただ生きているだけだったことを知り、

生きることとは恥をさらすことなり、と思ってしまうほど。


眠りたいのに眠れなかったり、

眠ることを許されない日があったり

そうこうしているうちにたいへんな負債をかかえていることになっていました。

この国の負債よりはちいさいけど、

健康のリスクは大きいです。

できるだけ眠る。休養する。という意識を持って暮らすようになりました。

情報量が多くて、情報が早くて、すたれるのも早い時代になったけど

人の暮らし方の基本はさほど変わっていないので

もうちょっとアナログな意識で暮らしたいと思っています。


そんなるこっく、

ほんとにスポーツ好きです。

からだを動かす。(動きにくくなっても、ね。)

歩く。

汗をかく。

すきなんです。

だからスポーツする時間がなくても

ひょろひょろと歩くだけでも心地よくて

日蔭を選んで歩く。ときどき水分補給する。

また歩く。汗びっしょり。



そんな夏の休日がすきです。

夕涼みしながら日が落ちてから歩くのもいいけど。


そんな時間をとるために

ひさしぶりにお休みらしいお休みをとるために

せっせとはたらくべし。


この夏の旅は、まだ少しおこがましいけど、

自分へのごほうび。とかもちゃっかりあります。

ああ、楽しみで。

遠足の前の日のような状態が

今からすでに始まっていて。

メールや電話を気にせず、矢のように流れてくる情報も気にせず

新聞だけ読んで夏の休日を過ごしたい。

ああ、もうほんとうに楽しみです。

睡眠負債を少しでも返せるように

からだもこころもおやすみして

気を取り直して仕事に向かっていきたいと思っています。


あ、そうそう、7月ももうすぐ終わりますが、

夏休みの宿題がある人は、早めに終わらせようね。


小学1年 (学研の夏休みドリル)

小学1年 (学研の夏休みドリル)

あー夏休み

あー夏休み

小学生の夏休み自由研究ブック

小学生の夏休み自由研究ブック

大→小→大→??

日記 生活 つぶやき ひとりごと

お題「私のカバンの中身」


ほどよい大きさのカバンがほしいと思いながら、

なぜか大きなカバンでごちゃまぜに重くなるのがいやで

あっさりと小さくなりました。

かわいいサイズのバッグもなぜかぼわっと大きく膨らんで

おかしな形になってしまうので

最初から大きなバッグを持つか、荷物を極力少なくするか。となりますが、

もうお財布と携帯だけ。とかがいちばんいいんだろうけど。

なんとなくいろいろ入ってるすごいバッグになってしまうのが

片づけられない人らしい典型的なバッグでしたが、

小さくして、荷物を減らすことで

身軽になったような気がしてくるので

小さなバッグをこのところ長年愛用していました。


しかし大きなバッグも、詰め込んで使わなくなったので、

もう一度使おう、と大きなバッグを持っています。


でもいままた、小さなバッグに憧れていて

何年か前に見つけたのに買えなかった、斜めがけの革のポシェットが

今でも忘れられなくて。

探しています。まだ。

シンプルなデザインで、ポケットは多くて

カタチもすっきりしていて、その色もよかったのです。

A4くらいはさっと入りそう。

ほどよい大きさ。デザイン。


革の風合いが好みで。

せっかく半額だったから、2色買える!などと思っていました。


ああ、どこにあるのだろう、あのとき買えなかったバッグ。


また会えますように。

斜めがけのショルダーひとつで、あちこちささっと移動したいのです。


革の斜めがけショルダー。まだあこがれています。


あ、そうそう、肝心のカバンの中身はいたってシンプルです。

お財布と、スマホ、ハンカチとかティッシュとか、

あとはスケジュール帳といろんなペン。

あとはノートくらいです。

最近は本を入れないようになりました。



暗黒の時代

日記 生活 つぶやき ひとりごと

お題「わたしの黒歴史」


るこっく暗黒の時代、それは・・・



いまより10キロほど太っていた時期がありました。


太りやすい時期とおやつを食べる癖となまけものになった時期がすべて重なり

好条件がそろったところでプラス10キロ。

うーん。


スカートの留め具が吹き飛び、

家族があきれていた・・・

でも太ってないもん、と言い放ち、

毎日スナック菓子食べていたのよ・・・

そりゃ太るよ。

生活習慣病にならなくてよかった・・・

まんまるの写真が残っています・・・

顔がまんまるなの・・・とにかく○。



半年以上そんな感じだったのかも。


あらたな環境となり、体重測定時に周囲が言葉を失っていたのも覚えています・・・

しかしあっという間に体重は元に戻り、また筋トレ体質になり・・・

むしろご飯もたくさん食べていたと思うけど・・・

たぶん4食のような・・・

運動量が多かったのが幸いでした・・・


まんまるの時代、こころもまるかったのかな・・・

いやきっといまのほうがまるくなったはず・・・あたりまえ・・・なってなかったら・・・


暗黒の黒歴史、それはだいすきな祖母さえもあきれるほど太った時期でした。

そういえばそのころいろんな「忠告」や「諌言」や「アドバイス」をくれた。

フランスのデザイナーは「太った人に服は作らない」そうよ。とか

それはわたしのことだったのだ。

おしゃれな祖母は太ったわたしを見るのがつらかったのだろう。


元に戻ると今度は「内臓は入っているの?」と心配してくれた。


だいじょうぶ、いまも内臓は全部入ってるよ。

心配かけてごめんなさい。


黒歴史もたどると、そんなわたしにも家族はあきらめずに寄り添ってくれていたことを思い出します。


暑くてめまいがするけど、そんなころを思い出し、

反省しながらお盆休み前、またがんばります。


オムロン 体重・体組成計 カラダスキャン HBF-373

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実はすごく目が悪い

日記 生活 つぶやき ひとりごと

近視ではなかったので、

ずっと家族から言われてきたのは

「早く老眼になるよ、きっと。」


近くも遠くも見える状態で長いあいだ生活していたので

不便さは知らなかった。


でもわかった。

じゅうぶんわかった。

たすけて。



目が悪いともう仕事できない。

見えないから。

すぐ疲れるから。



そういえば、そういえば夕方になると

会社で目が痛くなったりしてた。

しみるような、疲労が目の神経まで広がっているような気がするほど。


その疲労をホットタオルとかでなんとか回復させながら

眼科に行ったのはものもらいのときだけ。


だけどそろそろ

行かなくちゃね。


ブルーライト用眼鏡を愛用してまだほんの数年だけど

ほんとにわたしに必要なのは



老眼鏡だ。

ああ、自分でピントが合わせられることのありがたさにしみじみ感謝・・・


眼の奥がいたいです・・・

残業はとっくに無理になっていたんだ・・・


追い山も終わりました。

日記 生活 つぶやき ひとりごと 梅雨明け

ああ、これでまた

楽しい行事がひとつ・・・


どうしてもそう思ってしまう7月15日です。


山笠がいまだにすきで、

あの水のにおいも

道路の感じも

どうにも好きなこの季節。


どうやらほんとうに生粋の山のぼせなのかもしれません。


こどもたちも話の中に「〇○流れ」というのがささっとでてくる。


いつかこの町を離れても

この季節、山笠のことを思い出して

帰りたいなと思ってくれたら

じゅうぶんです。


山笠が終わると梅雨明けして夏休みがきて

長いようで短い夏休みが終わると

ほうじょうやです。


さぁ、本気の暑さに負けないように

自然の風が吹く涼しい場所を探してがんばりますか。

梅雨はいつ明けるの?蒸し暑すぎて涙が出ます。

日記 生活 つぶやき ひとりごと 夏休み 子どもたち

蒸し暑さで熱中症になる確率が上がるという

夏休み前のこの町で

もっとも苦しい季節です。


だけどときはまさに博多祇園山笠

このおかげで厳しい気候から脱出するのをとどまってきました。ほんとうです。


こんな蒸し暑さが苦手で。



小さなこどもが家にいるとそりゃもう心配で。

エアコンがまだまだ快適温度をサーチしてくれない機能だったので

冷えすぎてしまう。

乾燥しすぎてしまう。



こどもたちが自然に汗をかき、縁側ですいかを食べて種を飛ばしたり、

希釈5倍の乳酸菌飲料を作ったり、

たらいで水遊びしたり。


そんなレトロな夏がすきなのよ。



なのに中途半端は嫌いさといわんばかりの徹底的な蒸し暑さ。

あんたちょっとうちの子たちどうにかなってしまうじゃないの!

と「蒸し暑さ」にむだに怒ったりして。


そんな何年かをようやく乗り越えて

ちいさなおなかも少し強くなり、

夏の注意事項から危機管理までできるようになったこどもたち。

このむちゃな気候のおかげかもしれませんが、自然の摂理もやりすぎなのよ。


会社から戻ると不調になったこどもたちが家にいる夏休みは

ほんとうにいやでした。明日会社に行くのやめようかなと毎日思うんです。

でも幼児じゃないんだからだいじょうぶだろと発熱しても休ませてもらえないありさまで。



もっともっとちいさなころ。

あせもが出て、当時のお医者様Aは「アトピーですよこれは」

母親が食べてきたものが出たとかこどもの湿疹についてのいろんな解釈を聞き真っ青になり。

温泉に通ったりもしました。


そして、は!と気づいたのは「水遊び」でした。

日に何度も汗かいたら着替えて、洗って。

さらっとからだについた汗を流してあげるだけで

みるみるうちによくなり、快適そうに夜も眠るように。


かゆくてかきむしっていたこともあったのに。

でも心配だったので漢方薬の薬湯にはなぐさめられました。

モモノハ、途中でびっくりするほど値上がりしたけど。


そんなちいさいころのこと思い出す蒸し暑さです。


あせもに負けないでがんばってほしい。ちいさいこどもたち。おかあさんたち。

気休め、もしくはむしろマイナス?と知っていても

ときどきベビーパウダーのやさしい香りのなか、お昼寝させていました。


真夏のだっこは、ママも赤ちゃんも汗だくですが、

冬も汗かくんですよね・・・だっこの愛、なかなかです。


この容赦ない蒸し暑さ、気をつけて過ごしたい週明けです。


あせも注意報、発令中~

肉食女子です。

日記 生活 つぶやき ひとりごと

お題「好きな肉」


牛肉がすきなんです。

あぶらでもあっさりでも。

わさびで食べる、というのがもうすごくすきです。

でも鶏肉のよく焼きあがってほろっとしたのもすきです。

もも肉とか、

一羽丸焼きになったものとかも。

豚ならチラガーがすきです。

てびちでもいいけど。


かなり肉食です。

でもお魚も、青魚もすきです。


ああ、でもいまなら鱧がおいしいのではないでしょうか。


おいしいものを食べるために集まるには理由が必要です。

その理由になる女子会という言葉が生まれてくれてうれしかったです。

いや肉を食べるために生まれたのか、

女子会のために肉を食べるのか・・・ま、いいかどっちでも。


しかし男子会、もあっているのでしょうか。



そういえば女子会、という言葉に粘着的に反応した


会社のだめんずの方がのたまわっていたのは、


「いい年して女子会とか気色悪い」

というおことばでした。



ええ、申し上げました。

あなたがたがそのようにお思いになるのと同様に

ご家庭の女子の皆様も「くさいしださいし上から目線で気色悪い」

そのようにお思いになっておいでかと。

おたがいさまだわい。


るこっく、ひと昔前までは、ちと遠慮した物言いをしておりましたが、

もう遠慮するのは逆にはばかられるおとなになりました。


よって

「オバハンとかに痴漢扱いされたらもう腹切りますよ」

と通勤電車での冤罪について語る小僧にも容赦しません。


切ってごらんよ。

切れないんだったらおまえは一生ひとりで暮らせ。

そんなひとがことあるごとに

「なんでぼくちゃんいつもひとりなんだろ」とかつぶやくのやめてください。

とんだ勘違い野郎はあなたです。


なんとまぁ女性の苦しみに無理解なのか。恥。


家族なら恥です。


他人さまでよござんした。



そう思うのですが、暴言ですか?



女性は痴漢に触られたくありません。

男性もそうでしょう?


実はとあるスーパーの混んだ場所で

「男子」が女性の痴漢に遭うのを見ました。

おぞましいその女は、驚く人々をあざ笑うように

ねっとりとなめまわすようにこちらを見ながら立ち去って行ったのです。


そんなこともあるので

男女かかわりなく痴漢に遭うことは身近で、日常なのだと感じています。


それは肉食女子じゃない。

魔物です。


あの顔はいまだに恐ろしい顔のひとつとして忘れられません。

空いている電車であっという間にまわりに座って

全員が痴漢であったときのあの腐れ男たちにも似ていた

おぞましい顔。


ばけものどもはいつでも気さくに電車に乗ってきます。

さわってもらってありがたいと思え、と考えています。

見かけたらとりあえず常人逮捕しましょう。


肉食女子からのささやかなお願いです。



るこっくは見かけたらかなり容赦しません。

もう二度と泣き寝入りしません。

必ず駅員さんに引き渡します。


ちなみに知り合いの仕事がデキる男たちもかなり厳しいです。

痴漢するために電車に乗るなら覚悟して乗ってください。

その薄汚い手をたくさんの目が監視しています。

毎日ラーメン食べたいです。

日記 生活 つぶやき ひとりごと

欲望の赴くままに


そのようなことしてみたいですが、

いや、していましたが、

お昼の憩いのひととき、ラーメンがおいしかったら

午後から仕事に無心で集中できました。


バランスの問題はほかの時間の食事で帳尻を合わせて

まさにラーメンを食べるためにバランスをとる、というものでした。


しかしいま、こんなに、とくに、いちだんと暑い夏なのに、

ひるの憩いの時間はずれこみ、

食べたいときに食べるほかなくなり。寂しい思いをしています。心から。



毎年こんな暑い季節になると

とんこつラーメンを食べるのが

夏バテ防止になっていたと思う、思い込んでいるのに。間違いないのに。




いちにちの時間配分が変わった今年の夏も

梅雨明けまでごろには

またお昼のラーメン、再開したいとひそかにもくろんでいます。




しかし

もちろん冬も食べます。寒いから。とんこつで温まるから。


ああ、ラーメンのためにとにかくがんばります。