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はれ、ときどき一期一会

もくもくと5月を歩く

仮装してみたい。

お題「ハロウィン」


おかげさまでずいぶんいいおとなになりました。

でも楽しそう。

なんかきらいじゃない、いやたぶん好きなのだと思います。


るこっく的妄想シリーズ(いや、初めて聞きましたがね、本人も。)のひとつに、

アフロの、あの雷様のようなアフロをかぶって、

「はいどうもこんにちわー」って登場した

すごく初期のナインティナインのように

やってみたいんです、そんな紛争。

もう楽しそうでした。いや観客もウケてたし。

以来、わたしはそういうのすきなんだなと。

かぶりもの、すごくすきなんだなって。


だから学祭とかで学生さんたちが、ちょっと怖い馬のかぶりものかぶって

校内を思いっきりふつうに歩いているの見ると

もうそれだけでおなかいっぱいに笑えるほどです。

かぶりものに対しての好感度が高いんですきっと。


だからかぶってみたい。

なんか今年はセクシーなピ〇チューとかって麗しい年齢の女性たちが言ってました。


その感度もさるものながら、

ハロウィンを自分たちのお祭りにしてしまうこの国民性。


心底祭り好きなんでしょうか。


あ、どんな仮装がしたいかというと、

フランケンシュタインとかです。

そういうのかぶって普通にお買い物とか行ってみたいです。ええ。

31日だけね。

「あら、こんにちわー」とか言って

みんなかぶってたらいいなぁ。

でも防犯上無理なのは承知してます。


でもふとそんなことを思います。

ここでならかぶっていいよ、っていうボーダーがある場所があって

安全に仮装できるといいな。


ああ、家の中でやれってことでしょうね。


さぁ、週明けはハロウィンだそうで、

かぼちゃのお菓子をのんびりと作りたいなと家族で話しています。

せめて仮装へのあこがれをこめて、おいしいハロウィンにします。