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はれ、ときどき一期一会

もくもくと5月を歩く

梅雨はいつ明けるの?蒸し暑すぎて涙が出ます。

蒸し暑さで熱中症になる確率が上がるという

夏休み前のこの町で

もっとも苦しい季節です。


だけどときはまさに博多祇園山笠

このおかげで厳しい気候から脱出するのをとどまってきました。ほんとうです。


こんな蒸し暑さが苦手で。



小さなこどもが家にいるとそりゃもう心配で。

エアコンがまだまだ快適温度をサーチしてくれない機能だったので

冷えすぎてしまう。

乾燥しすぎてしまう。



こどもたちが自然に汗をかき、縁側ですいかを食べて種を飛ばしたり、

希釈5倍の乳酸菌飲料を作ったり、

たらいで水遊びしたり。


そんなレトロな夏がすきなのよ。



なのに中途半端は嫌いさといわんばかりの徹底的な蒸し暑さ。

あんたちょっとうちの子たちどうにかなってしまうじゃないの!

と「蒸し暑さ」にむだに怒ったりして。


そんな何年かをようやく乗り越えて

ちいさなおなかも少し強くなり、

夏の注意事項から危機管理までできるようになったこどもたち。

このむちゃな気候のおかげかもしれませんが、自然の摂理もやりすぎなのよ。


会社から戻ると不調になったこどもたちが家にいる夏休みは

ほんとうにいやでした。明日会社に行くのやめようかなと毎日思うんです。

でも幼児じゃないんだからだいじょうぶだろと発熱しても休ませてもらえないありさまで。



もっともっとちいさなころ。

あせもが出て、当時のお医者様Aは「アトピーですよこれは」

母親が食べてきたものが出たとかこどもの湿疹についてのいろんな解釈を聞き真っ青になり。

温泉に通ったりもしました。


そして、は!と気づいたのは「水遊び」でした。

日に何度も汗かいたら着替えて、洗って。

さらっとからだについた汗を流してあげるだけで

みるみるうちによくなり、快適そうに夜も眠るように。


かゆくてかきむしっていたこともあったのに。

でも心配だったので漢方薬の薬湯にはなぐさめられました。

モモノハ、途中でびっくりするほど値上がりしたけど。


そんなちいさいころのこと思い出す蒸し暑さです。


あせもに負けないでがんばってほしい。ちいさいこどもたち。おかあさんたち。

気休め、もしくはむしろマイナス?と知っていても

ときどきベビーパウダーのやさしい香りのなか、お昼寝させていました。


真夏のだっこは、ママも赤ちゃんも汗だくですが、

冬も汗かくんですよね・・・だっこの愛、なかなかです。


この容赦ない蒸し暑さ、気をつけて過ごしたい週明けです。


あせも注意報、発令中~