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はれ、ときどき一期一会

もくもくと5月を歩く

肉食女子です。

お題「好きな肉」


牛肉がすきなんです。

あぶらでもあっさりでも。

わさびで食べる、というのがもうすごくすきです。

でも鶏肉のよく焼きあがってほろっとしたのもすきです。

もも肉とか、

一羽丸焼きになったものとかも。

豚ならチラガーがすきです。

てびちでもいいけど。


かなり肉食です。

でもお魚も、青魚もすきです。


ああ、でもいまなら鱧がおいしいのではないでしょうか。


おいしいものを食べるために集まるには理由が必要です。

その理由になる女子会という言葉が生まれてくれてうれしかったです。

いや肉を食べるために生まれたのか、

女子会のために肉を食べるのか・・・ま、いいかどっちでも。


しかし男子会、もあっているのでしょうか。



そういえば女子会、という言葉に粘着的に反応した


会社のだめんずの方がのたまわっていたのは、


「いい年して女子会とか気色悪い」

というおことばでした。



ええ、申し上げました。

あなたがたがそのようにお思いになるのと同様に

ご家庭の女子の皆様も「くさいしださいし上から目線で気色悪い」

そのようにお思いになっておいでかと。

おたがいさまだわい。


るこっく、ひと昔前までは、ちと遠慮した物言いをしておりましたが、

もう遠慮するのは逆にはばかられるおとなになりました。


よって

「オバハンとかに痴漢扱いされたらもう腹切りますよ」

と通勤電車での冤罪について語る小僧にも容赦しません。


切ってごらんよ。

切れないんだったらおまえは一生ひとりで暮らせ。

そんなひとがことあるごとに

「なんでぼくちゃんいつもひとりなんだろ」とかつぶやくのやめてください。

とんだ勘違い野郎はあなたです。


なんとまぁ女性の苦しみに無理解なのか。恥。


家族なら恥です。


他人さまでよござんした。



そう思うのですが、暴言ですか?



女性は痴漢に触られたくありません。

男性もそうでしょう?


実はとあるスーパーの混んだ場所で

「男子」が女性の痴漢に遭うのを見ました。

おぞましいその女は、驚く人々をあざ笑うように

ねっとりとなめまわすようにこちらを見ながら立ち去って行ったのです。


そんなこともあるので

男女かかわりなく痴漢に遭うことは身近で、日常なのだと感じています。


それは肉食女子じゃない。

魔物です。


あの顔はいまだに恐ろしい顔のひとつとして忘れられません。

空いている電車であっという間にまわりに座って

全員が痴漢であったときのあの腐れ男たちにも似ていた

おぞましい顔。


ばけものどもはいつでも気さくに電車に乗ってきます。

さわってもらってありがたいと思え、と考えています。

見かけたらとりあえず常人逮捕しましょう。


肉食女子からのささやかなお願いです。



るこっくは見かけたらかなり容赦しません。

もう二度と泣き寝入りしません。

必ず駅員さんに引き渡します。


ちなみに知り合いの仕事がデキる男たちもかなり厳しいです。

痴漢するために電車に乗るなら覚悟して乗ってください。

その薄汚い手をたくさんの目が監視しています。