はれ、ときどき一期一会

2年目の10月を迎えました。

地味なのよ。

そういえば子ども時代にはもっと地味だった。

地味でありたいと意識していた。


家族はなんやらかんやらと

愛らしい色を着せたいもの。

でも選んでもらっても

そんな派手なの着れないから。

と地味な色を選ぼうとしては

主に祖母や母をがっかりさせた。


それでも愛らしい服を着せることを決してあきらめず

出かけると選んでくれた。


ほんとにありがとう。


おかげでいまはせっせと愛らしい服を選んであげるのが

もう楽しくて楽しくて。


こんな気持ちだったのよね。きっと。


愛らしい服を愛らしい顔で喜んでくれるこどもたちにも

感謝しています。



そして地味な母に、

もっとこんな色も似合うのよ、と選んでくれる。



ああ、しあわせなるこっく。


本日もまたがんばります。


私、地味女

私、地味女