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はれ、ときどき一期一会

桜が遅く、長く感じられる4月でした。

ろくなことにはならない

日記 生活 つぶやき ひとりごと

普通の暮らしがいいです。


ふつうって案外難しいけどだいじです。



ふつう、というひびきのなかには


地味さとか平凡さとかしかないかもしれないけど

地味で平凡に暮らすのって、油断するとできないなと。

ああ、なにかまたぼやきがはじまっただけですけど。



○○コンサルタントとか○○研究とか

暮らしにゆとりをもたらす目的で資産運用とかの語り部の人たちとか

不動産投資で本書いてる人とか

ちらっと話を聞いて、いやそれだけで分かった気になったらいかん。と思って

もっと聞いていくと・・・



おなかいっぱいになりました。おかわりはいりません。





ウ―バーや民泊大好物らしい(誤解ですか?)ある女性大家さんが

その利益追求のプロ意識はたいしたものですが、

やや人の心にかけているなと感じる発言をされていたので

ぞっとしました。お金のことしかもう言っていません。

そうならないと経営者にはなれないのは承知してます。


でも同じ女性として、生きるためにこうはなりたくない。と。


あ、だから甘いと言われるのかもしれませんが。ええ、甘いです。はいはい。




民泊って


そんなに儲かる儲かる言わないでほしいです。

ある日隣で触法行為のパーティー開かれたら

誰でも怒りますよ。いやほんとにこわいです。


そもそも海外の民泊とちょっと意識ちがう部分もありませんか?

あくまでも交流を目的に部屋を貸し、利用者もそんな心持で宿泊先や旅先を選ぶ

という双方の精神のあり方がこの取り組みを成立させていたのではないかと。



しかし

思いっきり部屋を荒らされる。

まるごと盗まれる。

近隣、共用部分での迷惑行為はなはだしい。



いやいや。


怖いでしょそりゃ。エレベーターで乗り合わせたときも恐怖。

信じられないくらい散らかされた共用部。


罰則を厳しくするとか言っていますが、まだまだ。


暴走したら

取り返しがつかないです。

不動産業者も二の足を踏んでいる話も聞きました。


集合住宅なら

隣に住む人とのかかわりも本気で大事な時代になったように思います。


静かにふつうに暮らしたいです。

利潤追求、もちろんします。

でもこんなに執拗にはできないかも。


自由に生きていたいから。