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はれ、ときどき一期一会

もくもくと5月を歩く

ザハ・ハディド×東京体育館×キールアーチ

東京オリンピックのために準備された

新国立競技場の計画が白紙に戻され

公募開始していますが、

これまで準備してきた2年間をすべてゼロにはしないと思いますが・・・

それこそ工期的に無理があると・・・


これもまた怖いです・・・急すぎます・・・


たしかに税金です。3000億円。

どこからその予算を持ってくるのか現時点では未定と聞くと

単純に不可解に思うところですが なのになぜ開催地として名乗り出たの?


ほかのスタジアムの規模などとただ単純に比較すると予算は

まぁそんなものかもしれない、と思います。

いま、ほかのスタジアムはどのくらい回収できているのでしょうか。

今後の回収計画とかどうなっているのか知らなくてこうして言うのはあつかましいですが・・・



今回のこの競技場建設は、世界最高峰の技術へチャレンジする機会でもあります。


技術者なら、優秀な技術者ほど、


やってみたい仕事ではないでしょうか。そうでもないのかな・・・



冷房なし。かち割り氷で行こう。

客席減らして仮設で準備しよう。


予算削減のためのいろんな手立てをザハ事務所も惜しみなく協力してくれるでしょう。

国内トップクラスの設計事務所が参加して共同で計画していますし、

ここは、チャレンジさせてあげたい。これまで準備して進めてきたこと

最後までやってみせてほしい。


なんとか予算を捻出し、今後の集客で回収したい。

可能な限りの力を合わせて

本気で取り組んでいただけないでしょうか。



ただ白紙に戻す、再公募。うーん。自由すぎる。

発注者としての責任は果たしてほしいです。

 

 

現代建築家20人が語る いま、建築にできること

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