読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はれ、ときどき一期一会

桜が遅く、長く感じられる4月でした。

憲法もういちどよく読みます。

日記 お盆 憲法 つぶやき 生活 仕事 ひとりごと

 

伊藤真の日本一わかりやすい憲法入門

伊藤真の日本一わかりやすい憲法入門

 

 

すっきりしないのはしかたない。ずっともやもやします。

 

新聞でもネットでも本でも

 

いろんなところから

 

その「解釈」をしたいがために読み続けています。

 

どう解釈すればいいのか。

 

 

ちゃんとわからなければ

 

解釈しなければ

 

何をしたらいいのかはそこからもういちど考えます。

 

 

ここでもたくさんのみなさんが声をあげている。

 

 

いまどのくらいの声が

 

 

聞こえていますか?法案賛成したみなさん。

 

 

追悼式典でのそれぞれの市長コメントを

 

もういちど読んでください。

 

 

どんな思いで、70年があったのか。

 

もっとわかろうよ。

 

 

よく隣に座り、いろんな話をした祖母が言っていました。

 

戦後のあの混乱。

 

とにかく食べるものがないから

 

着物をもってお米をわけてもらいにいったこと。

 

そして帰ってはきたけれど

 

優しく賢かった弟が無事に帰ってはきたけれど

 

軍隊の過酷な経験が彼をぼろぼろにしてしまった悲しみ。

 

やさしい方でした。ほんとうに。いつでも穏やかに話す方でした。

 

その穏やかな知性を踏みにじる戦争だったこと。

 

たくさんのエピソードがまだ頭に残っていて

 

祖母はどんな思いで家族を見つめてきたのだろうかと。

 

今思い返しています。

 

すべてが軍事利用に向かうわけではないとしても原発再稼働のこと。

 

どうして原子力発電なんだろう。もう反対されてから何十年だろう。

 

 

子どもたちや孫たちの世代に

 

もっと先の世代に

 

 

何も残せなかったら。

 

どうしたらいいんだろう。

 

憲法解釈、もういちど考え直してほしいです。

 

あんなに多くの方が違憲だといっているではありませんか。

 

勝手に決めないでほしいです。国民の意見がなにも聞こえていない法案なんて。