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はれ、ときどき一期一会

もくもくと5月を歩く

8月9日は、

NHKの世論調査では7割の方が8月6日や8月9日が原爆投下日だということを正解できなかったそうです。

1000人ほどの統計結果だそうですが、広島や長崎での調査結果は正答率がもう少し多かったようですが

全国ではほぼ3割であったとか。

だからなに?

原爆投下日っていう言い方なの?

ちょっとだけ俯瞰チックにこの状況を見てみることもだいじなのでしょうけど。

そのうち8月15日もそうなると思います。

時間がずいぶんたっているので、「記憶」は「記録」になってしまうのだと思います。

ではどうすればいいのか。

なにができるのか。

どんなことにつなげればいいのか。考え続けなければ。頭が痛くなるほどね。

被害者面するなとか、反省してないのかとか、そんなおおげさなとか

いろんな考え方感じ方があふれかえるこの時代だからこそ。

戦争反対なんです。世界のどこであっても。だれにも戦争で死んでほしくない。

そのことを言い続けなくては。

どうして戦争がだめなのか。

誰かに死んでほしくて技術開発が研究があるわけではありません。

誰をも助けたくて続けているのです。

おとなもこどもももっと、もっともっと学び、全力で前に進まなくては。

あの日、たくさんの人間が一瞬で人生を打ち砕かれたことを

むだにしません。

どうかわたしたちのゆく道を信じて空から見守っていてほしいです。

8月9日

今日は長崎に原子力爆弾が投下された日です。