はれ、ときどき一期一会

2年目の10月を迎えました。

戦後という時代

どんなに時間がたっても

この戦後という言い方なんだろうか。

そう思ったことがあります。

いつも8月のこの時期が近づくとテレビでは特集が組まれ

学校の宿題は平和学習で。空襲の記録がある地域ならそのことも学びます。

憲法についてもきちんと触れ、戦争放棄、の国と子どもたちは記憶します。

こんなにずっと、毎年、日本人は戦後を生活してきて

憲法の解釈をあらためなくてはいけないのか。

このまま、ただじっと為されるがままにあらためなければいけないのか。

どう説明すればいいんだろう。

憲法の解釈はかわったとよ。やけん、今日からは「戦争放棄」とはちょっと言えんね」

自分の国で起きていることを自分でまだ理解できないままです。

あまりにも無力でとても苦しいです。