はれ、ときどき一期一会

12月だけどどうしよう、時間はない。

小さな庭の常連客

ベランダガーデナーです。 すごく小さなベランダなのに ひしめく植物。 無理無理、バラなんて難しいに決まってる。 お世話たいへんだよ。すぐ枯らすから。 と家族全員の反対を押し切ったのは悔しかったのもありました。 小さなバラの苗を育て始めて半年。 ちょうどこのくらいの季節に、うどん粉病に悩みました。 実に心配で落ち込んで。 でも「同じ薬を覚えていて効き目がなくなるので、数種類をローテーションして使う」 という指示に従ってローテーション投薬治療を続け、 病気から回復し、枯らすことなく今に至ります。 でもそろそろ・・・土を換えてあげないとね・・・ 繊細な鉢は必死にしのいでくれていたのに。 気を取り直して今年はしっかりお世話に励みます。 みるみるうちに緑が濃くなるのがうれしい春でした。 その小さなベランダにやってくるのがこれまた小さな雀たち。 親子でやってきて親が食べる→子が羽をぱたぱたしながらその口からもらう そんな育児すずめやお友達とおしゃべりしながらカフェでランチするように 仲良くなにかしら食べてる子達。 食べる時期を逃してしまった柑橘類を切って置いてたりすると、 メジロも立ち寄り、みんなで仲良く食べてたり。 ある日あまりにも大きな声で鳴いているので、 さすがに何事かと思ってそっとのぞいてみると 他の子たちよりひとまわりくらい大きな子が どうも独り占めしようとしていたみたいで・・・ すずめのジャイアン。来ました。 追い回されて逃げ出すのび太やスネオ達。 気になってジャイアンがいなくなったころのベランダを見ると・・・ 静かに草の実をついばむすずめたちがいてほっとしました。 ジャイアンはあれからしばらく来ていたようですが。 今年も少し大きな声で鳴く子がきていましたが、まだひなのようでした。 ちょっとこの子のお母さんどこ?って言いたいのをこらえて 自立をうながす自然界の掟に 自分の所業をいろいろ反省しつつ静かに見守りましたよ・・・(あたりまえ) 小鳥たちが来るようになったのは、 ある日の朝食だったパンくずをベランダにまいたのがきっかけでした。 それから毎日来るようになって、それがまたうれしくて。 ミニミニのビオトープを作ってみたくて バケツを置いてたのですがその水で水浴びしたり まだなにも植えられていない鉢植えの土で砂浴びしたり (そりゃもうベランダ中土まみれ・・・) そんな様子を観察できてさらに調子に乗りました。 果物がほんとにすきなんだな、メジロって。 そして彼らはもちろんフンもするんです。していきます。ええ、フンだらけ。もー掃除がねー。 で、そのフンにより蒔かれたなんらかの植物の種子が、 また彼らの食べるものを育てて 我が家の小さなベランダの鉢植えの隅から芽を出し、 あっという間に育ち、おいしそうに実り・・・ 幸い鉢植え本体の植物への影響は少ない、 うまく蒔いてくれたおかげで抜き取らずに共生させられました。 これ、なんという植物なのでしょうか。 小さな黒い種子がいまたくさん落ちています。 それをおいしそうに食べにくる野鳥たち。 こうやって自分で自分の食べるもの、 食べる場所を確保しているのが賢いなって。 そのサイクルにちょっとだけ役立ったかな。 だとしたらいいな、と思うベランダガーデナーでした。
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